褌野郎達の隠れ家

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褌野郎達(ゲイ)の恋愛小説を掲載しております。短髪髭の褌野郎。職業はK官、J官、消防士、ガテン野郎が多いです。それに勃起塾も始めました。良かったら覗きに着いらしてください。

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傷心旅行① 2018年02月17日17時42分
ランチタイムにスマホを開ける。修司からメールが配信されていた。”ゴメン、もう終りにしよう”何故……俺は直ぐに電話する。だが既に繋がらなかった。虚しさを覚える。涙が零れそうになった。修司、付き合って2年。俺達の恋は終わった。数日が経過する。俺の心は晴れなかった。真夏の陽射しが肌に突き刺さってくる。俺の頭から離れない修司。俺は深慮した。来週行くはずだった凱悠島。生憎台風が直撃するみたいだ。だが...
傷心旅行② 2018年02月17日17時37分
俺は部屋に戻った。達志は後片付けしてから来ると言う。心が高鳴ってくる。濡れてきた。ローションを用意する。枕元に置いた。30分程経過する。ドアがノックされた。俺はドアをを開ける。達志に抱きつく。キスしようとしたが拒まれた。「バカヤロ」達志が声を上げる。表情は怒っていなかった。「脱げよ」「判った」俺の声に達志が応える。俺達は着ている物を脱いだ。六尺一丁になる。俺は達志に視線をぶつけた。「仰向け...
傷心旅行③ 2018年02月17日17時28分
仕事にジムそして日々の暮らしを送っている。何時ものような時間が流れ始めた。毎日配信される達志からのメール。色々判ってくる。ペンションはご両親と営んでると言う。あの日は客が俺だけだったので家に帰って貰ったらしい。達志はペンション内に住んでるのが判った。俺は両親にカミングアウトを済ませている。だが親父は激怒し、お袋は涙した。このこと以来俺は実家に帰っていない。この事は達志にも伝えてある。優しく慰めて
傷心旅行④ 2018年02月17日17時19分
1箇月程経過する。俺は凱悠島に移住してきた。俺は驚愕する。ペンションの達志の部屋が増築されていた。「達志、これって……」「父さん達がやってくれたんだ」広くなった寝室に設置された2人分の収納。シングルだったベッドがダブルに成っている。既に送っておいた俺の荷物。俺は収納する。パソコンの設定も済んだ。早々に引っ越しが終わる。程なくして達志の両親が見えた。「よぉ、よく着たな」「あっお世話になります...
陽春の星達① 2018年02月11日19時54分
俺は瀧島 洸也28歳、身長168㌢体重74㌔の髭坊主。母校の悠堂館大学で職員兼ラグビー部のコーチをしている。俺自身も在学中はラグビー部に所属していた。ポジションはバックス。好きなラグビーに今でも携わっていられる事が嬉しい。マッショコーチ。面と向かっては言わないが、陰で言ってるのは知っている。だが全く嫌ではない。住まいは大学近くのマンションで間取りは1LDK。広めのリビングが気に入っている。...

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