ママの秘宝館

ママの秘宝館

潮吹き熟女のオナニー日記 官能と笑いの方言小説 

  • 冬華
  • YUMA
  • くみこ
  • mayu-mi
  • シェル
  • 卑弥呼
  • いつき0923
  • springcat
  • カズ☆
  • 結樹

プロフィール公開中のデジカフェメンバー

最新記事

ウリふたつのチンポ出現の巻@夜とぎ沈丁256 2011年01月19日20時16分
「よくぞ申されましたぞ。 それこそが笑い道具を手がけるものがわきまえねばならぬところですよ、奥さん。 ご亭主もさだめし草葉の陰にて、奥さんの思いの深さに感涙にむせんでいることでありましょうなあ」 感に堪えかねた声で柿本さんがつぶやきますと、モヨ子さんはハッと我に返ったように居住まいを正しました。 「へえ? そ、
おもかげチンポの巻@夜とぎ沈丁255 2011年01月18日14時14分
「奥さん、それはいったい?」 柿本秀摩羅さんが目を丸くしたのも無理はありません。 モヨ子さんが姫鏡台の引き出しから取りだした千代紙を貼った小箱には、カラタチの実ほどの大きさの巾着袋がいくつも入っていたのです。 「これはぜんぶ試作品です」と、モヨ子さんはおごそかな声で言いました。 「中に入れましたものはトチの実、栗の実、カラタチの実、鬼ぐるみ、
木地師もうめいた秘密の巻@夜とぎ沈丁254 2011年01月14日21時55分
「奥さん、こ、これが奥さん手作りとは、そりゃホントですかあ?」 モヨ子さんがおずおずと差し出したもの手ずから受け取り、しげしげと眺め渡した柿本秀摩羅さんは驚嘆の声を上げました。 その声を聞くやモヨ子さんは大あわてにあわてふためいて腰を浮かせて口に人差し指をあてがい、そおっと玄関口をうかがいました。 村長さんを見送りに出て行った福実さんはなか
モヨ子さんのささやきの巻@夜とぎ沈丁253 2011年01月13日18時55分
「村長さん、それに皆々さま、このたびはお骨折りを頂きましてありがとうございます。お礼の申しようもございません。行き届きませんことで相済みませんけれど、ささ、ググッと・・・」 福実さんが一升徳利からなみなみと注いだコップ酒を、目の高さに持ち上げて一同で乾杯です。 村長さんの音頭でみんなグビグビッと喉音をたてて祝い酒を飲みました。
出荷の後での巻@夜とぎ沈丁252 2011年01月12日23時50分
首尾良く「滝見の柿」を積み込んでアタフタと帰ってゆくトラックを、福実さんとモヨ子さんは呆然として見送りました。 「はたしてこれでいいものかねえ? なんだかわたしの柿の行く末が案じられますよ」 「ふむ、だって干し竿から降ろして夜気にさらしたんじゃカビが来ちゃいますからね。 直販所のであれ冷蔵庫に入るんだから、ひとまず安心じゃあ

エログランキングに参加する

エログランキングに参加するには新規登録をしていただき、エログにHTMLリンクコードを貼り付けて頂ければエントリー完了です!

[PR]オキニー画像が見放題