あなたの玩具にしてください ―― 未知の官能に目覚め、愛欲の渦に呑み込まれてゆく麗しの熟女。貞淑な人妻でありながら、身も心も委ねずにおれない運命の相手。
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ご注意と目次
1970年01月01日09時00分
- 当サイトには、人妻・熟女がヒロインの官能小説 があります。 この種のアダルト小説を好ましくないと思われる方、18歳未満の方、現実と妄想の区別がつかない方、および、ここにかいてあることのいみが わからないひとは、この先に進まないでください。(ここにはいっては、いけません) 他のサイトを探す場合は、Google へどうぞ。 ■ 官能小説 愛玩熟女 目次 ■ 言葉で紡がれる、純愛と陵辱のアラベス...
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初めての逢瀬(9)- 口淫
2010年11月13日11時00分
- ベッドを離れている短い間に、あなたはシーツを掻き寄せ、その下に裸身を隠していた。首から上だけを出したその表情はやや硬く、逢瀬のはじめに戻ったような印象だ。 布の端をめくって体を滑り込ませると、あなたは恥じらいを含んだ笑顔で迎えてくれた。ぼくの息の荒さは、容易には収まらない。「あなたの体、とても熱い。汗もこんなに……」 大人の女性としては小さめの手が、背中を優しく撫でてくれる。 こちらから肌...
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初めての逢瀬(8)- 絶頂
2010年11月06日06時10分
- 二度の絶頂。いや、つながる前にクンニでイってくれたことを入れると、あなたは既に四度も達してくれている。再び腰を引き、蜜壷の入り口から少し入った付近を肉棒の先で探りながら、ぼくは自分の手でそうできた喜びをかみ締めた。 あなたと違って、妻は中逝きができない女だ。求められて抱くのが、年に数回程度。だから、完全なセックスレスという訳ではない。その時には、まず指でいじったクリトリスを唇で覆うように吸...
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初めての逢瀬(7)- 律動
2009年08月12日09時17分
- 女性器は門だ。そこには鍵はついていない。門の前をショーツが覆い、太ももという名のシャッターが存在する。更にその上からスカートやズボンが、その付近全体を覆い隠していて、門そのものが容易に見えないよう守っている。 だが、衣服は剥ぎ取れば済む。脚の強さが手の比ではないといっても、無理やり股を広げさせる術はある。すなわち、門前までは力ずくでも行き着ける。しかも、口と違って歯がないから、指で広げて中...
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初めての逢瀬(6)- 挿入
2009年08月10日11時42分
- ついに一つになるんだ。その感慨がぼくの胸に湧き上がる。あなたとこうなれたことに、まるで現実感が無い。しかし、そそり立ったペニスを肉の裂け目にこすり付ける感触が、これが決して夢でないことを教えてくれる。 もっと焦らせば、もっと悦んでくれるのかもしれない。肉の合わせ目に亀頭を押しつけた状態で、微妙に腰を揺すりつつ、首筋から肩、そして胸元に掛けて舌を這わせてゆけば、もどかしさに耐え切れず、淫らな...
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