むぎのオリジナル官能小説ブログ

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濃厚でエロく、男性も、女性も楽しめる作品を目指します。 

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2007年08月25日
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紅い炎 2010年01月01日01時01分
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紅い炎 第2章 7話 2008年10月06日20時00分
彼女の股間から指を離す。 「あ……」 物欲しそうな声とともに、久美は身体の力を少し抜いた。 俺は股間から離した指を、久美の鼻先へと突き出した。 2本の指と、手のひらにまで伝わった愛液は、薄暗い明かりの中でもてらてらと光を反射させる。 「ほら、こんなに濡れて」 「…あ……す…ごい…」 久美はとろりとした目でそれを見つめる。 俺はその濡れそぼった指を久美の口元にあてがう。 「ん…」 訳が分から...
紅い炎 第2章 6話 2008年10月05日20時00分
「すごい濡れてるよ」 「……んあっ…」 久美は再び首を振る。 「わからないの?」 俺はショーツの下で、数回指を跳ねさせてみる。 ピチャピチャと水音が鳴り、久美が息を飲み込む。 「やだ…」 「中はどうなってるかな」 赤面する久美をよそに、俺の中指はショーツを強引にずらし、股間に割り込ませる。 指が直接股間に触れると、久美の身体が驚いたように震えた。 久美の秘部はべとべとに潤い、なおも、液体を...
紅い炎 第2章 5話 2008年10月04日20時00分
「綺麗なピンク色だね」 「誰かに見られたらどうしよう…」 小さな震える声で久美が呟く。 「見せてあげようよ、こんなに綺麗なんだから」 俺は躊躇することなく、今度は右の胸もブラジャーから取り出す。 「あ……」 久美は狼狽の声を上げ、けれど、逸らすことなく、その様子を眺める。 俺はピンクの乳首に中指を当てると、愛玩するようにゆるゆると捏ね回した。 久美はピクンと反応を見せたが、堪えるように唇を...
紅い炎 第2章 4話 2008年10月03日20時00分
茂みの裏に周り、その中で一番大きな木のそばへと、久美を誘う。 久美は抵抗する様子もなく、大木に寄りかかる。 遠くに光る灯りが、カタカタと震える久美を照らす。 俺は正面から彼女を見つめる。 女優のように整った顔立ちだが、その表情は、困惑と、不安と、期待が混ざり合って、絶妙な色香をかもし出している。 「久美ちゃんは、本当綺麗だね」 リラックスさせるために彼女に囁く。 「こんなに綺麗なのに、一人に

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