濃厚でエロく、男性も、女性も楽しめる作品を目指します。
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紅い炎
2010年01月01日01時01分
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紅い炎 第2章 7話
2008年10月06日20時00分
- 彼女の股間から指を離す。 「あ……」 物欲しそうな声とともに、久美は身体の力を少し抜いた。 俺は股間から離した指を、久美の鼻先へと突き出した。 2本の指と、手のひらにまで伝わった愛液は、薄暗い明かりの中でもてらてらと光を反射させる。 「ほら、こんなに濡れて」 「…あ……す…ごい…」 久美はとろりとした目でそれを見つめる。 俺はその濡れそぼった指を久美の口元にあてがう。 「ん…」 訳が分から...
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紅い炎 第2章 6話
2008年10月05日20時00分
- 「すごい濡れてるよ」 「……んあっ…」 久美は再び首を振る。 「わからないの?」 俺はショーツの下で、数回指を跳ねさせてみる。 ピチャピチャと水音が鳴り、久美が息を飲み込む。 「やだ…」 「中はどうなってるかな」 赤面する久美をよそに、俺の中指はショーツを強引にずらし、股間に割り込ませる。 指が直接股間に触れると、久美の身体が驚いたように震えた。 久美の秘部はべとべとに潤い、なおも、液体を...
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紅い炎 第2章 5話
2008年10月04日20時00分
- 「綺麗なピンク色だね」 「誰かに見られたらどうしよう…」 小さな震える声で久美が呟く。 「見せてあげようよ、こんなに綺麗なんだから」 俺は躊躇することなく、今度は右の胸もブラジャーから取り出す。 「あ……」 久美は狼狽の声を上げ、けれど、逸らすことなく、その様子を眺める。 俺はピンクの乳首に中指を当てると、愛玩するようにゆるゆると捏ね回した。 久美はピクンと反応を見せたが、堪えるように唇を...
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紅い炎 第2章 4話
2008年10月03日20時00分
- 茂みの裏に周り、その中で一番大きな木のそばへと、久美を誘う。 久美は抵抗する様子もなく、大木に寄りかかる。 遠くに光る灯りが、カタカタと震える久美を照らす。 俺は正面から彼女を見つめる。 女優のように整った顔立ちだが、その表情は、困惑と、不安と、期待が混ざり合って、絶妙な色香をかもし出している。 「久美ちゃんは、本当綺麗だね」 リラックスさせるために彼女に囁く。 「こんなに綺麗なのに、一人に
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