中田冠の官能小説

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登録日:
2017年10月29日
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家族の形が変わる日 2018年10月01日14時01分
「パパ、背中流してあげる。」「は?急にどうした?」バスタオルを巻いただけの娘が少し恥ずかしそうにしながらも元気よく風呂場に入ってきた。それを見て慌てて股間にタオルをかけた父親は、嬉しいような恥ずかしいような、どう振る舞ったものかと困った顔をして俯いてしまうのだった。40歳のサラリーマン立花聡司と、その娘の美結16歳女子高生の2人で暮らす父子家庭。2LDKのマンションで何不自由なく暮らしてきた...
第三十九話:旅行6 2018年01月31日16時57分
先に寝たこともあって、一番早く目覚めたのは美咲だった。携帯で時間を確認して目覚めるのが早すぎたと思いながら、慎吾の方に視線を移す。寝顔を見ていると、いつもなら幸せな気持ちになるのに、昨夜のことが頭をよぎる。ザラついた気持ちを振り払うように、慎吾の布団の中に潜り込み、股間に手を伸ばしてしまう。気持ちが沈むと慎吾の身体を求めてしまう自分に心の中で苦笑いしながらも、弄っていると手の中でだんだん大きくなっ
第三十八話:旅行5 2018年01月11日16時48分
風呂場から部屋に戻ると、夕食を頼んでいた時間まであと僅かとなっていた。「1時間近くも入ってたのか、こんなに長く風呂入ったの初めてだ。」「眺めも良かったですし、それに、、、、もしちゃいましたし。」「そうですよ。慎吾さんが所構わず発情するから。」「あれだけ濡らしてたくせに、よく人のこと言えるもんだ。」旅館に備え付けられていた浴衣をタンスから取り出しながらそんな話をして笑っていると、扉の外から女性の声が
第三十七話:旅行4 2017年12月18日17時44分
旅館の人から勧められた紅葉スポットに向かう3人。車道から細い道へと入ると、舗装されていない土ものへと変わった。周囲は色づいた木々が並び、少し離れた所からは小川が流れる音が、風が吹くと草木が擦れる音が耳に心地よく届く。「気持ち良いですね。」「ああ。散歩に出て良かったな。」「本当ですね。景色も良いし空気も美味しいし。」「美味しいといえば、昼まだだったな。」「あ、お弁当持ってきてますよ。」「さすが美咲、
第三十六話:旅行3 2017年12月11日15時18分
目的の駅に降り立った3人が、周囲を見渡すと、有名な観光地なのか乗客の半数ほどが降りたようで、人波が改札へと向かって行くのが見える。都会とは違う澄んだ空気で清々しい印象もあるが、風が冷たく感じた。暖房の利いた車内との差が大きかったのもあったし、美咲と由紀にとってはノーパンで下半身がスースーするのも大きな原因だったかもしれない。慌ててコートを着込むと、人の流れの後ろを少し距離を置いて歩き始めた。慎吾の

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