中田冠の官能小説

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2017年10月29日
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第三十八話:旅行5 2018年01月11日16時48分
風呂場から部屋に戻ると、夕食を頼んでいた時間まであと僅かとなっていた。「1時間近くも入ってたのか、こんなに長く風呂入ったの初めてだ。」「眺めも良かったですし、それに、、、、もしちゃいましたし。」「そうですよ。慎吾さんが所構わず発情するから。」「あれだけ濡らしてたくせに、よく人のこと言えるもんだ。」旅館に備え付けられていた浴衣をタンスから取り出しながらそんな話をして笑っていると、扉の外から女性の声が
第三十七話:旅行4 2017年12月18日17時44分
旅館の人から勧められた紅葉スポットに向かう3人。車道から細い道へと入ると、舗装されていない土ものへと変わった。周囲は色づいた木々が並び、少し離れた所からは小川が流れる音が、風が吹くと草木が擦れる音が耳に心地よく届く。「気持ち良いですね。」「ああ。散歩に出て良かったな。」「本当ですね。景色も良いし空気も美味しいし。」「美味しいといえば、昼まだだったな。」「あ、お弁当持ってきてますよ。」「さすが美咲、
第三十六話:旅行3 2017年12月11日15時18分
目的の駅に降り立った3人が、周囲を見渡すと、有名な観光地なのか乗客の半数ほどが降りたようで、人波が改札へと向かって行くのが見える。都会とは違う澄んだ空気で清々しい印象もあるが、風が冷たく感じた。暖房の利いた車内との差が大きかったのもあったし、美咲と由紀にとってはノーパンで下半身がスースーするのも大きな原因だったかもしれない。慌ててコートを着込むと、人の流れの後ろを少し距離を置いて歩き始めた。慎吾の
第三十五話:旅行2 2017年12月11日15時17分
3人も周りの雰囲気と同じく、これからの旅行に期待を膨らませ、どんな旅館なんだろ?紅葉綺麗に色づいていると良いですね。などと話していると定刻になって電車が走り始めた。楽しい雰囲気で話している所に、慎吾が2人にだけ聞こえる小さな声で耳を疑うようなことを口にした。「2人とも、パンツ脱いで。」「。。。え?こんなとこで何言ってるんですか。」「そうですよ。皆に見られてしまいます。ここでは無理ですよ。」「コート
第三十四話:旅行1 2017年11月27日18時20分
旅行の話をした翌日、学校の食堂で美咲と由紀は昼食を取っていた。学祭が近いこともあってか、周囲の学生はその話題で盛り上がっていた。キャンパス内もいつもと違う祭前の賑やかな雰囲気。そんな中、2人は慎吾との旅行のことで頭がいっぱいで、周囲とは別の意味で盛り上がっていた。「旅行何着ていこうかな。あのスカートに合うような服なんて持ってたかな。」「美咲も悩んでたの?それなら、帰りに服買いにいかない?」「うん!

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