純粋桃色革命

純粋桃色革命

ストリップ劇場の「素人大会」をこよなく愛した、ちょっとすけべなおじさんの思い出話。 

登録日:
2005年12月06日
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劇場でアルバイト 2008年11月13日04時06分
ストリップ劇場訪問の本来の目的だった「性的娯楽の研究」のレポートを書く材料を集めるために、ぼくはもうちょっと観客を観察してみることにした。 ただ、当時でもストリップ劇場の入場料は決して安くはなく、学生のぼくには結構な出費だった。 そして、それより、劇場でストリッパーよりも観客をじろじろ見ている怪しい客としてつまみ出されたり、ひょっとしたら劇場の裏に連れて行かれてぼこぼこにさ
カメラマンの卵 2008年11月12日01時24分
実は、ぼくは若い頃にはカメラマンになるつもりだった。 高校生の頃から、学校の写真部を通じて知り合いになったプロの写真家に頼み込んで、アルバイトを兼ねて、アシスタント見習いをさせてもらっていた。 時にはヌード撮影なんかもあったりして、初めのうちはモデルの裸を前にしてドキドキしたもんだけど、場数を踏むうちに若い女性の裸にもある程度は慣れてくる。 そんなわけで、温泉劇
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ストリップを実際に初めて観たのは、19歳のときだった。 ぼくの学校では、専門科目に入る前に、わりと自由な研究テーマで、研究のいわば練習をする基礎ゼミというのがあって、社会学専攻だったぼくは、娯楽社会学のクラスで「性的娯楽の研究」というへんてこなテーマを選んだ。 その研究のためと称して、温泉劇場というストリップ劇場に行った。 温泉劇場と言っても、田舎の温泉街にある
ストリップティーズ 2008年10月28日04時57分
ぼくが「ストリップ」に出会ったのは、たぶん、小学校6年生のとき。 といっても、小学生のことだから、実際にストリップを観たわけではない。 平凡社の「国民百科事典」全7巻の中に「ストリップティーズ」という項目を発見して、妙に胸がドキドキしたものだった。 「音楽に合わせて踊りながら、扇情的に一枚一枚衣服を脱いでいく」とかなんとか、そんなことが書かれてあったんだと思う。
復活 2008年10月23日04時12分
どうも。夏バテで、しばらく書き込みをさぼっていた「ある」です。 夏バテから復活って、もう10月下旬だから、いったいどんだけ夏バテしてるんだってことだけど、なんせ暑がりの汗かきなもんで。 「劇場」はエアコンの効きがいまいちなもんで、夏は暑くて、冬は寒い。結構苦労したもんです。 さて、ショーパブでYMちゃんに出会ってしばらく後、再びRYさんから誘いがあ

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