悪場所の小径

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2005年11月16日
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彼女はくノ一! 第六話 (158) 2009年01月08日22時57分
第六話 春、到来! 出会いと別れは、嵐の如く!!(158) 楓に背中を流して貰うことに、香也はなんとも奇妙な印象を覚えた。そもそも幼少時を除いて、他人に体を洗って貰う、という経験自体が珍しい。一通り背中を洗い終えた楓が、前の方も洗うと言いだしたのだが、流石に照れくさかったので、そっちは丁重にお断りする。それでは、と、楓は香也の頭を洗いたいといいだし、香也は、正面から向かい合って体を洗われるよ...
「髪長姫は最後に笑う。」 第六章(416) 2009年01月07日23時39分
第六章 「血と技」(416)「……お前なぁ……」 荒野は、怒鳴りつけてやりたい衝動をどうにか堪えて、イザベラに問いかけた。「おれが、はいそうですかと、他人のプライバシーをほいほいとお前にしゃべると思っているのか?」 だとすれば、ずいぶんと甘く見られたものだ……とも、思う。 基本的に一族の者は、情報セキュリティなどに関して、一般人よりもよっぽど保守的な倫理間を持っている。新参者のイザベラに少し...
彼女はくノ一! 第六話 (157) 2009年01月07日20時51分
第六話 春、到来! 出会いと別れは、嵐の如く!!(157)「……ふぅ……」 湯船の中で長々と手足を伸ばした香也は、満足げな息を漏らした。大きすぎるくらいの浴槽も、こういうときは素直にありがたいと思う。 ここ数日、なんだかんだで香也は慣れない長時間勉強にいそしんでいるわけで、実際にやってみればさほど苦にはならなかったとはいえ、だからといって披露を感じないというわけでもない。体のあちこちがこわば...
「髪長姫は最後に笑う。」 第六章(415) 2009年01月06日23時04分
第六章 「血と技」(415)「……話しを、聞こうじゃないか……」 むっつりと不機嫌そうな顔をした荒野が、対面に座っているイザベラに切り出す。「……そういう割には、あまり友好的な態度じゃなかな……」 不満そうな表情を浮かべたイザベラの前に、茅がいれたばかりの紅茶を置いた。「……シルヴィからいろいろ聞いたぞ。 あちこち嗅ぎ回っているそうじゃないか……」 荒野は、まっすぐにイザベラの目を見つめなが...
彼女はくノ一! 第六話 (156) 2009年01月06日19時53分
第六話 春、到来! 出会いと別れは、嵐の如く!!(156)「仮に出来るようになっても、安易に他人の心を覗いたりしちゃいけないと思うんだ」「プライバシーとか、そういうこともあるけど……」「それ以上に、迂闊に覗いてしまったら、ボクたちの方に変な影響があるかも知れない」「いや、きっとある」「挙動不審になる」「中を覗く前と後では、変わってしまう」「人間は……複雑だから」「ボクらも、他の人も」「みんな...

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